まちライブラリー@神戸空港

7月1日OPEN

 “まちライブラリー@神戸空港”が2021年7月1日、神戸空港1Fロビーにいよいよオープン。1200冊の本がお待ちしています。いつでも、誰でも借りられて返却日は自由。貸出方法はスマホから貸出フォームを読み込み入力するだけ!わずか一分です。神戸空港にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 まちライブラリー@神戸空港の目的は本の貸し出しだけではありません。本の背表紙に読後の感想を書き込めるメモが入っています。あなたがそれを読み、そして次の人に向けて感想を書くとき、本を通して一瞬、人とつながる・・・それがまちライブラリーなのです。

まちライブラリー@神戸空港

インフォメーション 

貸出返却可能時間:空港の営業時間ならいつでも

返却期限:2022年3月予定

所在地:神戸市中央区神戸空港内

お問合せはこのHPお問合せフォームから。

まちライブラリー@神戸空港公式マスコット

「よもか」

 「よもか」は気軽に本でも読もうか、と名づけられました。キャラクターデザインは近隣の湊島児童館の皆さんにお願いしました。たくさんの応募の中から、小学4年生の男の子の作品に決定。本棚をモチーフに、神戸らしさを表すイカリ、空港らしさを表す飛行機が描かれています。本棚に入った色とりどりの本は、読書の楽しみがこちらまで伝わってくるようです。これから「よもか」をよろしくね。

まちライブラリーとは

 「まちライブラリー」は、誰にでも始められる図書館です。

 大阪からスタートした「まちライブラリー」は現在、全国に800ヶ所以上あります。カフェ・オフィス・病院・お寺など、どんな場所にもつくることが出来ます。

まちライブラリーのしくみ

 まちライブラリーの仕組みは簡単です。

1.本を持ち寄る。

2.本を貸し出し、読んだ人が感想をカードに書き連ねていく。

3.本をきっかけにした交流を生む。

4.独自の本棚ができる。

 つまり、本を置く場所さえあれば簡単にまちライブラリーの完成です!

私たちについて

 私たちは大学生を発起人として集まったボランティアです。所属も仕事も年齢も全くバラバラのメンバーですが、みんな本が好きで「空港に図書館なんて面白いな」と思った人が集まって成り立っています。それぞれの得意なことや空いている時間を使って無理なく活動しています。

【3つの主な活動内容】

1.まちライブラリーの利用を促す仕組みづくり

予定期間:2021年7月~未定

 神戸空港にまちライブラリーをつくる活動は空港利用者や地域の皆様に喜んでいただくためですが、一方でまちライブラリー自体がさらに地域を活性化し、大きな人的交流のうねりを産むためにはどうすればよいか、その方法を検証するための社会実験的な要素を含みます。そのため、貸出フォームには利用者の方の背景などを教えていただくアンケートが付加されており、個人を特定しないデータとして集められます。

2.まちライブラリー@神戸空港の管理・運営

予定期間:2021年7月~2022年3月

 本棚の書籍を管理するだけでなく、本をきっかけとしたイベント企画なども行います。スタッフ間ですでに試験的に行ってきたイベントには「ビブリオバトル」などがあります。

3.本を通したつながり創出

予定期間:2021年7月~未定

 私たちの団体の名前は「本を通じたつながり創出実行委員会」、まちライブラリーをきっかけに本を使った企画を進めています。神戸で本を使った取り組みを行っている個人や団体と関わり、本の新たな活用法を考えていきます。

ボランティア募集

 これらの活動に興味がある方、ぜひ一緒に「まちライブラリー@神戸空港」つくり上げていきましょう! 自分で新たにプロジェクトを作って引っ張ってくれる方も、歓迎です。現時点では、書評サイトの新しい使い方を模索中です。サイトを作るにあたって写真やデザイン、記事制作等を行っていく必要があります。今はできなくても教えてもらいながら進めていく予定なので、興味のある方の応募を待っています。 お問合せフォームからご連絡ください。

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